妊活ブログ
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静岡県御殿場市の妊活鍼灸RE:LICOです。
皆さん、基礎体温つけていますか?
高温期がなかなか体温があがらない、安定しない...
などでお悩みではありませんか?
今回は、高温期の体温が上がらない原因とその解決法についてお話ししますね。
高温期に体がどんなことやっているか皆さん知っていますか?
実は、体はこんなことやっています。
・卵巣の修復
・内膜の維持
・妊娠の継続
高温期は、排卵後に分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きによって体が温まり、子宮内膜を整え、妊娠を迎える準備をする大切な時間です。
排卵は卵巣にとって小さな炎症反応でもあります。
その後の高温期は、卵巣が修復し、次の周期へ向けて力を蓄える“回復期”。
この“回復期”が重要です。
次の周期にまた新しく卵が育てることができ、卵の質を上げるためにもとても大切になってきます。
体温が安定していることは、体の内側でその営みが順調に進んでいる一つのサインでもあります。
実は高温期には、体のエネルギーの使い方も変化します。
黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響で、低温期が糖を中心に使う“糖代謝優位”の状態であるのに対し、高温期は脂質を中心に使う“脂質代謝優位”へと少しずつシフトします。
脂質はゆっくりと燃えることで、持続的で安定したエネルギーを生み出します。
このとき生まれる熱が、じんわりと続く高温期の体温を支えています。
体が脂質をうまく燃やせる状態にあることは、ホルモンと代謝が連動して働いている証でもあるのです。
脂質代謝をスムーズに進めるために欠かせないのが、ビタミンB2です。
ビタミンB2は、脂肪をエネルギーに変える過程で働く補酵素の材料となります。
不足すると、脂質を十分に燃やせず、エネルギーがうまく作れなくなってしまいます。
ビタミンB2が含まれる食材。
・レバー
・卵
・乳製品
・青魚
などです。
こうした食材を日々の食事に取り入れることは、高温期の安定を支える小さな土台づくりになります。
さらに、ビタミンや栄養を体の中で効率よく吸収・活用するためには、血流や体の代謝を整えることも大切です。
私たちの施術では、体の巡りをサポートし、栄養が届きやすい状態をつくることができます。
施術を受けた後に「体がぽかぽか温かくなった」「日常の疲れが軽くなった」と感じる方も多く、こうした変化が高温期の体温や代謝を支える助けにもなります。
高温期の体温を上げて、質の良い卵を作れるようにしていきましょう。
悩まれている方がいましたら、いつでもご相談ください。
一緒に体質改善していきましょう。
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