妊活ブログ
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静岡県御殿場市の妊活鍼灸RE:LICOです。
移植の後の過ごし方について、悩んだことはありませんか?
今回は、移植後に控えてほしい行動を3つにまとめてみました。
ぜひ、ご自身がやっていないかチェックしてみてください!
卵が着床しやすい環境は、「温かい」ことです。
温めることで、内膜が柔らかくなりふかふかで卵が内膜に潜り込みやすくなります。
そのため、体を冷やすことは基本的にNGです。
ただ、ここで注意してほしいことがあります。
それは、温めすぎてしまうこと。
腹巻をつけたり、カイロを張って温めて、汗をかいた経験ありませんか?
汗をかくということは、体は冷やす方向へ向いてしまっているということなのです。
せっかく温めるためにしていることが、逆効果になってしまいます。
そのために、湯たんぽなどだんだん温度が下がっていくようなもので短時間温めてあげるのがオススメです。
刺身などの「生もの」や「辛い食べ物」を食べて、お腹を下してしまったことがありませんか?
実は、これらの食べ物は腸にとってだいぶ刺激が強いです。
刺激が強いと、腸で炎症が起きてしまいます。
腸と子宮はリンパ管でつながっているので、腸の炎症が子宮に伝わってしまいます。
そうすると、子宮でも炎症が起きて着床の邪魔になることもあります。
刺激が強いものは下に行く作用が強く働いてしまため、着床や妊娠維持の邪魔をしてしまうのです。
また、これら以外も炎症を起こしてしまう「乳製品」や「小麦粉製品」も控えてもらえるとベストです。
移植はとても繊細です。
激しい運動はせず、落ち着いて過ごしましょう。
体を温めるために運動した方がいいのでは…?と、思う方もいるかもしれません。
運動は、子宮に刺激になってしまう場合のが多いため、違う方法でお腹を温めるのがいいです!
自転車乗るなどの子宮に直接刺激がいくようなことも、この期間にはできるだけ控えてみましょう。
移植後は、可能であれば30分でもいいので横になって休んでもらうことをオススメしています。
先述した通り、移植はとても繊細です。
移植前の準備ももちろん大切ですが、移植の後もしっかり意識して過ごしてあげることがゴールにつながります。
移植して着床が終わるくらいまでの、最低でも「一週間」はこれら3つを意識して過ごしてみてください!
移植をしたら、その後はゆっくり過ごしてみましょう。
不安なことがありましたら、いつでもご相談ください。
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