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年齢と卵の質は関係あるの?

 

静岡県御殿場市の妊活鍼灸RE:LICOです。

 

妊活されている方で年齢を気にされている方いませんか?

年齢とともに卵子も老化する聞いたりしますよね。

 

実は、年齢による老化は対策もできるんです。

 

年齢と妊娠

年齢を重ねるにつれて、体の機能が衰えていくから、卵も一緒なのではないかと思いますよね。

 

ただ、見た目や体の機能もケアしているかしていないかで大きく違いますよね。

例えば、スキンケア。

毎日欠かさずしている方のほうが、何もしていない方より年を重ねてもしわができにくかったりしますよね。

 

そこからもわかるとおり

体の老化にどう対策をするかによって違ってきます。

 

卵も一緒です。

 

卵の老化対策をしていたら、質の良い卵はちゃんと作れます。

 

当院でも、

40代以降の方で

AMHが上がったり

採卵した卵が凍結までいけるようになった方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

卵を老化させる原因

 

それは、酸化です。

 

酸化というとなかなかイメージが湧かないかも知れませんが

 

鉄の釘など錆びて劣化しているところを見たことはありませんか?

酸素とくっつき錆びてしまいます。これが、「酸化」です。

 

それと同じことが体でも起きてしまうのです。

 

細胞も酸素と触れ合い続けると酸化して金属と同じで錆びて壊れやすくなり

 

「老化」してしまいます。

 

実は、卵も大きな一つの細胞です。

 

酸化すると、

卵子の細胞膜が傷つき、壊れたりしてしまいます。

細胞膜は、卵に栄養を取り込む大事な「扉」なので、

ここが傷つくと卵の質は落ちて老化しまうのです。

 

逆に、酸化対策をしっかりできたら卵の老化を防げます。

 

 

卵の質を守るためにできること

 

老化の原因の「酸化対策」をしていきたいですよね。

 

ここで大切なのが、「ビタミンE」です。

細胞膜は、油からできているため酸素と結びつきやすいです。

油の酸化を防いでくれるのが「ビタミンE」で、細胞膜を酸素から守ってくれます。

そのため、ビタミンEは強力な抗酸化に働いてきます。

 

ビタミンEが含まれる食材

・アーモンドなどのナッツ類

・アボカド

・かぼちゃ

・たらこ

・うなぎ

これが酸化から細胞を守ってくれます。

 

ぜひ、取り入れられそうなところこら普段の食事でとってみてください!

 

まとめ

ちゃんと酸化対策をしていけば、卵子の老化は抗えます。

 

栄養素としてとるだけではなく、それと同時にその「ビタミンE」が届く環境作りも大切になってきます。

鍼灸は、毛細血管を広げてくれたりなど環境づくりは得意です。

鍼灸も併せて取り入れて、質の良い卵を作っていきましょう。

 

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