妊活ブログ
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静岡県御殿場市の妊活鍼灸RE:LICOです。
妊活中に甘いもの食べてしまって罪悪感を感じるかたいませんか?
甘いもの食べたくなってしまうのって、実は皆さんの意志が弱いのではなく、体の血糖値が安定してない証拠なんです。
そのため、血糖値をしっかりコントロールしてみましょう!
「血糖値コントロール」は、妊活さんだからこそやってもらいたいのです。
なぜなら、血糖値が正常の範囲を超えて高血糖になったり、低血糖になったり乱れてしまっていると、妊娠していくうえでとても不利に働いてしまうからです。
それは、血糖値が乱高下していると高血糖になったときに糖が細胞にこべりつく「糖化」が起こるからです。
卵子も一個の大きな細胞なので、同じように「糖化」が起こってしまいます。
これが起こってしまうと、全身の細胞の膜に糖がこべりつき「硬く」なり、
栄養吸収がしにくくなったり、
細胞自体が壊れやすくなってしまうのです。
それが妊活さんで言うと…
・卵が育たない
・細胞膜が硬くなり、精子が潜り込みづらくなる
・エネルギーが作られず、分割がうまくいかない
・エネルギーがなく、着床しづらい
などのことが起きてしまいやすくなってしまうのです。
そうならないためにも、血糖値コントロールは必要になってきます。
「糖化」対策としてできることをお伝えしていきますね。
1.食後の運動
食後に運動することで、食べたものの糖が筋肉に取り込まれます。
下半身の筋肉が糖をたくさん取り込んでくれるので軽くスクワットや散歩をしてもらうのがおススメです。
2.間食を挟む
一回の食事でたくさん食べるのではなく、何回にも分けて食べることがポイントになってきます。
少しずつこまめに食べてもらうことで、糖が常に供給されて一気に血糖値が上がるのを防いでくれます!
3.できるだけ甘いものを控える
甘いもの食べたくなりますよね。でも、その甘いものって皆さんが思っている以上に「糖」が入ってます。過剰に糖を摂取してしまうとどうしても血糖値が乱高下しやすくなってしまうので、できるだけ控えてみましょう!
質の良い卵を育てるために、ぜひできそうなところから試してみてください!
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