妊活ブログ

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卵の運命を変える細胞膜

 

静岡県御殿場市と沼津市の妊活鍼灸RE:LICOです。

 

卵の質と言われると、どんなことが思い浮かびますか?

 

染色体などの遺伝子についてなど「卵の中」のことに注目されることが多いです。

 

ただ、卵の質はそれらを包んでいる「細胞膜」が大きく関わってきます。

卵の質を上げるには、まず「細胞膜」の状態をよくしていきましょう。

 

 

細胞膜の役割

 

細胞膜は、採卵の時に卵が崩れないことや授精ができるかどうかなどに「膜としての強さ」に注目されがちですが、

 

細胞膜は、単なる「壁」ではありません。

 

外界とやり取りをする大切な「外交の場」として大切な役割があります。

卵が育つ時、必要な酸素や栄養素をこの膜を通って入ってきます。

それらが細胞に取り込まれることで、はじめて細胞の中で「ミトコンドリア」などがエネルギーを作れます。

ミトコンドリアなど細胞内の器官がどんなに働ける状態でも、材料がなければ何も作れないです。

 

その働きを邪魔してしまうのが、細胞膜の「硬さ」です。

 

「硬さ」あると

モノの出し入れがしづらくなって、卵が成長できなかったり

 

外からの刺激に柔軟に対応できず、とても壊れやすいです。

卵の崩れやすさや受精のしやすさにもつながってきます。

 

 

細胞膜の質を上げるために

 

細胞膜は、「」からできています。

 

その油の質を変えてあげるだけでも、細胞膜の質は上がってきます。

細胞膜を柔軟に保つためには、「柔らかい油」を取ってもらうことが大切です。

 

例えば「お魚の油・アマニ油・エゴマ油」がおすすめです。

 

逆に、動物性の油やバターなどは油の中でも硬い構造をしているので、できたら控えてみましょう。

 

ただ、柔らかい油はとても酸化しやすいです。

こういった油をとる時には、「酸化対策」もと併せてやっていきたいです。

抗酸化効果のある「ビタミンC」などを一緒に摂ってみてください。

 

 

まとめ

 

卵の質を上げていくうえで、卵の細胞膜を柔らかく物質交換がしやすい状態を作ってあげることが重要な鍵になってきます。

ここが変わると、卵のできる数などが変わってきてくれた方もたくさんいらっしゃいます。

細胞膜の質を上げていきましょう。

 

細胞膜に必要な油を届けるのには、血流が必要です。

血流を良くするお手伝いは、鍼は得意なのでぜひ一度試してみてください。

 

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