妊活ブログ
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静岡県御殿場市の妊活鍼灸RE:LICOです。
体外受精で採卵できて受精もしてくれるのに、なかなか胚盤胞まで育ってくれない…あと一歩なのに。
そんな風にお悩みの方いませんか?
実は、同じように悩まれている方は多いんです。
でも、安心してください。ちゃんとできることはあります。
今回は、胚盤胞にまで卵が育つのに大切なことをお話していきますね。
卵が分割して胚盤胞になるために必要なのは、「エネルギー」です。
私たちが歩いたり、ご飯を食べたり、何にするにも必要になってくるのです。
もちろん卵が分割するのにも「エネルギー」は必要になってきます。
体内の細胞であれば、疲れた時にご飯など食べてエネルギーを「補給」できますが、受精卵となったらそれはできません。
受精卵がもともと持つエネルギーで分割をしていかなくてはいけないのです。
だから、もともとエネルギーが少ない受精卵だと
受精してもエネルギーが足りず、分割が止まってしまうということが起きてしまいます。
では、いったいいつ受精卵はエネルギーを充電するか・・・
それは、卵子として卵巣で育っているときです。
卵子として卵巣にいるうちに、エネルギーをいっぱい作れるように必要な栄養を取り込みやすくしてあげることが大切です。
そうすることで、エネルギッシュな卵が作れるようになってきます。
必要な栄養素はいくつかあります。
ただ、その栄養素が届きやすい環境を整えてあげないと、せっかく摂った栄養もうまくエネルギーに変換されません。
まずは、栄養が届きやすい環境作りからしていきましょう!
何かものを届けるとき、大きい道のほうがよりたくさんものを届けられそうな気がしませんか?
例えば、道路でも「細い道」を使うより「国道など大きい道」のほうが車がたくさん通ることができますよね。
通り道は、広い方が物の運搬はしやすくなってくれるんです。
体も一緒です。
子宮にものを届けたいとなったときに、「血管」を通して運ばれます。
だから、この血管が太い方が卵にたくさんの栄養が届けられるんです!
実は、子宮に血流が行く癖をつけてあげることで、血管も太く育てていくことができるんです。
オススメなのは、「お散歩」です。
子宮の周りの筋肉が動くので、血流が良くなってくれます。
当院でも、卵に栄養が届きやすい環境が出来るように鍼などで施術しております。
もし、お悩みのことがありましたらいつでもご相談してください。
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