
静岡県御殿場市のアレルギー・アトピー整体&鍼灸RE:LICOです
アトピー皮膚炎など肌の痒みが強く感じるタイミングがあります
それは、たまたまではなく体内リズムが関わっているんです
どのようなタイミングで痒みが強くなるのか気にされたことはありますか?
「お風呂上がり」という方も多いでしょう
カラダが温まり血管が拡張したり、お湯により皮脂が失われる
入浴後の水分蒸発による乾燥
このように物理的に乾燥や刺激があるケースだけでなく、急に痒みが出てくるタイミングもあります
患者さんの声で多いのが
「夜になると痒くなる…」という声
夜に限らず「仕事や学校が終わって家に帰ってから」という方も多いです
夜や仕事・学校などから帰宅後にフッと気が抜けた時に、どこからともなく痒みが現れてくる
これには自律神経が関わっています
日中や外出してたり、人と会っているような時というのは、私たちのカラダは大なり小なり緊張モードとなっています
そこから解放されフッと気が抜けると休息モードに
これらは自律神経の反応です
交感神経優位:緊張モード
副交感神経優位:休息モード
私たちは皆が交感神経と副交感神経を行き来しながら、生活をしています
では、肌の痒みがなぜ急に強くなってしまうのか?
それは交感神経と副交感神経の振り幅が強過ぎてしまう事に影響します
自律神経の振り幅の差が大きくなければ影響はしないのですが、アトピーの方は特に日常から緊張モードな傾向があります
肌の炎症がある状態というのは緊張モードです
日常から肌炎症があり交感神経優位な環境のアトピーさん
当院でもカラダを診ていると、本人に自覚はなくても末端冷え性であったり、肩や背中がガチガチな方が多いです
これらは交感神経優位の分かりやすい状況
そんな状況からようやく人の目を気にせずにいられる自宅に戻ったり、夜は自然にですが副交感神経モードに切り替わります
副交感神経は血管を広げて、毛細血管が弱いと痒み物質であるヒスタミンが漏れ出してしまう結果
痒みが急に出るんです
このような状態だと、描いても描いても痒みは広がってしまうような悪状況にもなってしまいます
自律神経の急な振り幅を抑えてゆく為には、どうしたら良いでしょう?
それは、日常の緊張モードレベルを落とすことです
先ほどもあげましたが
手足の冷え
肩や背中のガチガチ感
など、カラダが交感神経優位となってしまっている状態を変えてゆくこと
不必要な緊張を継続的に取り除いてあげたいんです
当院ではアレルギー・アトピーさん特有の緊張を緩めてゆくような施術でアプローチしています
皮膚湿疹があり、どうしても緊張モードになってしまいがちなアトピーさん
肌だけでなく、自律神経から考えてゆくだけでも、急な痒みが出る頻度を抑え、むやむに引っ掻きキズを作らなくなってゆきます!
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