
静岡県御殿場市の【アトピーアレルギーケア】整体鍼灸RE:LICOです。
生理前になると、
おでこやアゴ、背中にニキビが目立つようになる。
そんなお悩みが出てくる方もいらっしゃいます。
「ホルモンバランスが乱れるから…」
そんなフレーズだけで片付けるのはもったいないです!
一緒に対策を考えてゆきましょう。
ニキビというと言うと、お肌のアクネ菌の増殖や皮脂の過剰分泌が有名です。
これを助長してしまうのが、カラダの中の「余分な油」です。
三大栄養素の一つである「脂質」。
カラダにとって大切な栄養ですが、必要以上に余ってしまうと毛穴に回って皮脂の過剰分泌。
アクネ菌は皮脂をエサに増殖し、炎症を起こしてしまいます。
だから極力
「脂っこいものは控えましょう」
と言われるんです。
けれども脂っこいものを控える事が必ずしも良いわけではないんです。
脂質の前にチェックしておきたいのが生理前トラブルです。
ニキビ以外に当てはまる事はありますか?
以下の項目をチェックしてみてください。
生理前に
これらに思い当たる方はニキビも現れやすいです。
その他、生理痛や子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫などがあるという人。
この方々は脂質(油)を単純に控えはいけないパターンかもしれません。
それは脂質代謝と呼ばれる油を材料にエネルギーを作り出す代謝を苦手としているからです。
脂質代謝は糖質やタンパク質の代謝ともに重要です。
とくに、エネルギーの持続性が高いのが特徴です。
生理前は、基礎体温で高温期と呼ばれる期間にあたります。
基礎体温が36.7°以上を安定してキープできるのが理想です。
それが脂質代謝によるエネルギーを作ることが苦手で、体温がキープ出来ないと生理前のトラブルが起こります。
さて、話はニキビに戻ります。
脂が余って皮脂の過剰分泌を起こして、アクネ菌のエサを作り、ニキビを生み出してしまう。
これは食事から摂った脂質(油)をエネルギー源として活用(脂質代謝)が出来ていないからなんです。
エネルギー源として活用が出来なかった余った脂が皮膚に回って、特に生理前はニキビのトラブルとなります。
これを単純に脂質を減らしてしまうと、基礎体温の高温キープが出来ずに、そのほかの生理前トラブル(PMS)に繋がってしまいます。
ちなみに女性ホルモンの材料もコレステロール(脂質)です。
「ホルモンの乱れ」とは、脂質をホルモンに作り変えられていないからなんです。
その為には、
質の良い脂質を摂ったり、腸での吸収・肝臓での代謝や合成と呼ばれる活動がきちんと出来る事が必須です。
ぜひ参考にしてください。
整体鍼灸RE:LICOでは腸や肝臓がしっかり働くように、自律神経や血流UPのアプローチをしています。
お悩みの際はご相談ください。
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