そだてるお肌のヒントBlog

アトピーで痒くなった時の4つの対処法

静岡県御殿場市でアレルギー・アトピーの整体鍼灸RE:LICOです

 

肌に傷がつくので付くので掻かない方が良いのは分かっている

けれども痒くなる事ってありますよね

 

そんな時の対処法をお伝えします

 

① 保湿をする

乾燥していることで刺激に敏感となってしまうことを防ぎます

 

入浴後に肌が乾燥してしまうことはありませんか?

 

お湯には油を落とす力があるので、皮脂が落とされてバリア機能が失われてしまいます

 

肌が弱いとバリア機能が弱い状態なので、入浴後には必須かもしれません

 

バリア機能が低下しているという事は外部刺激にも弱いです

選ぶ保湿剤は低刺激の物

 

痒いとついつい激しく塗ってしまいがちですが、摩擦も刺激なので優しく塗ってあげてください

② アイシング

血管が拡張している事で出てくる痒みにはアイシング(冷やす)して対処します

 

  • 運動後や入浴後などカラダが温まったとき
  • ヒスタミンの影響を受けたとき

これらの時には血管が拡張します

 

血管が拡張して痒みが現れているパターンではヒスタミンという物質が関わっています

 

ヒスタミンは血管から水分を漏れ出させて腫れや浮腫ませたりと炎症が起きたり、神経を刺激して痒みを引き起こします

 

ご自宅にあるような小さな保冷剤で患部を冷やしてみてください

 

冷やして血管を収縮させてヒスタミンの影響と炎症を抑えましょう

 

③ 30秒間だけ掻く

ストレスの軽減も必要です

 

「肌に傷をつけたくない」

という事からすると反するかもしれませんね

 

けれども、痒みが簡単に収まるものではないのがアレルギーによる痒みです

 

そこでルールを決めて30秒間掻いてみましょう

 

肌を掻き始めると、いつの間にか広範囲にわたって痒みが広がってきた事はありませんか?

 

これって炎症性サイトカインと呼ばれるタンパク質が影響しています

 

炎症を促進するこの物質はどんどん周りに広がってゆく特性があります

 

はじめに痒かった箇所を30秒間も掻けば本来満足しているはず

 

それ以上に掻いてしまっている時には

「自分が痒かったところは満足している」と

感じてみてください

 

意外と冷静になって落ち着きます

 

④ 薬を活用

肌の傷をひどくさせない為に頼ることも必要

 

アレルギー・アトピーの体質改善において、薬を使わないように頑張っている事はスゴく理解ができます

 

けれども、あまりにも肌の状況がひどくて辛いのであれば、薬は上手に使うと良いと考えています

 

薬はそのために作られ処方されているので、無茶をするべきではないです

 

痒みを根本から良くするには

ここに挙げた4つはあくまで痒みが現れた時の対処法です

 

アレルギー・アトピーの体質改善を目指すのに、症状が現れる何故?の部分を一つひとつ解決させてゆくことが大切です

 

そうは言っても、改善プロセスの最中に痒みが乗じることはもちろんあります

 

今回のアプローチもぜひ参考にしてみてください

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